脱!不良娘。番外編

「二人とも?痛いって言ってんのが聞こえねぇのか?あ゛?」






ゾクッ





ひ、久しぶりにねぇちゃんの殺気を見た・・・。






岡本龍治を見ると若干冷や汗をかいていた。







「ごめん、ねぇちゃん。腕腫れなかった?」





自分でも思ったより強く掴んでいたことに気がついた。