「なぁんだ。これなら、私がサポートするまでも無いんじゃないかな?」 「な……っ」 茶化すようなメルカの口調に、狼狽するリリス。 メルカはその様子を見てにっこり微笑むと、 「んじゃ、あとは若い二人でごゆっくり〜」 と言い残して走り去った。