君が好き。



「ね?これからどうする?」



奈々がミルクティーのストローを回しながら言った。



「奈々行きたいところある?」



「うーんと……あっ!ゲーセン!!」



ゲーセン?



今度はなんで?



ま、いっか。



「じゃ、そーするか。」