「春樹………」 「ん?」 「す「奈々ー!春樹くんー!!御飯できたわよーっ!!」 「あっ……御飯、いこっか…」 「おう。」 サッ あたしから春樹のぬくもりが消えた。 悲しい、寂しい。 「奈々?」 春樹が不思議そうにドアからあたしを見て言う。 「あっ、うん。」