邪魔者は現れる

「おーい!!」
ジューラムだ。右手に木の実を持ってる。今にもこちらに投げてきそう。
「あっ!!ごめん!!用事あって!!バイバイ!!」 ダッ
急いで部屋を出た。私はもうあの人と会っちゃいけない。でも最近メリダちゃんに会わない。まあ、会わない方がこちらには好都合…「こんにちはナーラちゃん」口があんぐり開いた。
「最近会わなかったよね~」