「えー、では今から始業式を始めます。」 そういうのは教頭先生。白髪が入ってきたおじいちゃんでみんなから人気があるの。 …また面倒くさい時間がきた。 始業式なんてつまんない。 もちろん私は前にいる薫としゃべる。 いつもどおり。 …ここまでは。