あっという間にHRが終わり、下校時間になった。
加賀斗達が迎えに来て俺たちはカラオケに向かった…。
綺羅がいつの間にか女の子を誘っていた女の子達は
俺の前の成瀬と、友達みたいだった。
カラオケについて、部屋に案内された途端、綺羅が俺の腕を引っ張って部屋の外に残した。
綺羅「あ、ちょっと先行っててー?」
愁斗「んだよ。」
綺羅「あの子可愛くね?ちょっと仲良くなろーぜ?(笑)」
愁斗「はぁ?意味わかんねぇよ。俺はパス」
綺羅「またまたぁ!あの成瀬って子気になってんでしょ?何年一緒にいると思ってんの?」
愁斗「ッ!そーだな。はぁわかったよ。」
綺羅「ほかの奴ら、なんかいい感じだよ?早く混ざろ?ww」

