(穂乃梨side)
龍くんが王子様だったら嬉しいな~
なんて思っていろいろ想像しちゃったよww
ってか、こんなかっこいい人としゃべってる私…
今さら、緊張してきた。
「どうかした?」
「ぃ、いえ…」
「顔赤いけど?」
「ぇえっ?そうですか?
き、気のせいじゃないですか?」
やばっ
声裏返った…
恥ずかしい…
「なー?」
「な、なんですか?」
急に近づいてくる龍くん。
これ以上近づいたら私の心臓もたないよ…
反射的に目をつぶってしまった。
「ゴミついてる」
あ、なんだゴミか!
ちょっと期待しちゃったよ…
「あ、ありがとうございます。」
「いーえ!」
なぜかニコニコしてる龍くん。
視線をそらしたとたん、龍くんが
「なんで目そらすの?
もしかして、さっきキスされると思った?」
ぎくっ
バレてる…
「…っ、そ、そんなことぉ、思ってませんからっ!」
「そっかーw」
さっきよりニコニコ度が増してる。
なんか怖い…
「あーあ、俺はキスしたかったなー」
えっ!?
ほんとは私もしたかったよーw
って思ってたら…
「穂乃梨がキスしたいっていってくれたらするけど?
穂乃梨だってしたいでしょ?
王子様とw」
この人、Sだ…
私ん王子様は何処へ…
龍くんが王子様だったら嬉しいな~
なんて思っていろいろ想像しちゃったよww
ってか、こんなかっこいい人としゃべってる私…
今さら、緊張してきた。
「どうかした?」
「ぃ、いえ…」
「顔赤いけど?」
「ぇえっ?そうですか?
き、気のせいじゃないですか?」
やばっ
声裏返った…
恥ずかしい…
「なー?」
「な、なんですか?」
急に近づいてくる龍くん。
これ以上近づいたら私の心臓もたないよ…
反射的に目をつぶってしまった。
「ゴミついてる」
あ、なんだゴミか!
ちょっと期待しちゃったよ…
「あ、ありがとうございます。」
「いーえ!」
なぜかニコニコしてる龍くん。
視線をそらしたとたん、龍くんが
「なんで目そらすの?
もしかして、さっきキスされると思った?」
ぎくっ
バレてる…
「…っ、そ、そんなことぉ、思ってませんからっ!」
「そっかーw」
さっきよりニコニコ度が増してる。
なんか怖い…
「あーあ、俺はキスしたかったなー」
えっ!?
ほんとは私もしたかったよーw
って思ってたら…
「穂乃梨がキスしたいっていってくれたらするけど?
穂乃梨だってしたいでしょ?
王子様とw」
この人、Sだ…
私ん王子様は何処へ…

