レンアイ授業


「本当にいいの?」

「もちろん。ってか、ダメだったら普通こんなこと言わないから。」

「そっか。」

締め切り間に合わなくちゃ、いけないんだよね...

よしっ!

こうなったら仕方ない!

「じゃぁ、お言葉に甘えて...。」

「はいよ。」

あたしは、行くことにした。

そうしなきゃ、間に合わないんだもん。

早く書き終わるようにしなくちゃ!

修太くんにこれ以上、迷惑かけないように。