GAME OVER



ーーーーー....


「累!!」



「あ、京」


「いつもとなんか違くね?」


「エヘヘ..京のためにちょっと頑張ってみた」


「可愛いな」



出た..アタシの好きな笑顔....



「行くか。遊園地。」


「うん!!」


遊園地は夏休みということでとても混んでいた



「どこ行く?」


「うーん....お化け屋敷?」



「ヤメロ。いや、やめてください。」


「アハハ。京、昔からお化け屋敷苦手だもんね」


「だから、やめろって
 ジェットコースター行こ」


「うん。」


アタシと京は手を繋いでジェットコースターのところまで歩いた


「おぉ....意外と速いな」


「京、乗れんの?」


アタシはニヤニヤしながら京に言った


「俺、そんなガキじゃねぇぞ」


「じゃあ、乗ろ♪」


「よしっ!!」



アタシたちは乗り場まで行った