暗くて人通りの少ない道を二人で歩いている。
なんか....気まずい......
「そーえば、もうすぐテストだね」
「アハハ、アタシ全然勉強してないや」
「でも、天内さんって実は頭良かったらしいじゃん。
話し始めた時位はバカって言ってたくせに」
「や、だって宮原クンに比べたらバカじゃん」
....なんてバカな話ばかりしていたらもう家に着いた。
「今日はホントありがと
また一緒にどっかいこーね」
「うん。俺のほうこそありがとう」
思っていたよりすごく楽しかったな...
アタシが家に入ろうとした瞬間...
グイッ...!
「うわっ!!?」

