【完】年下男子と1つ屋根の下







自分の教室に戻って、自分のお弁当を食べる。

「萩野、どうだった?」

「ん? 女の子に囲まれて、不機嫌そうだった」

「あっははっ!」

しかし……気になる。

あの生意気で愛想が悪い奴が言い返してこないなんて。

帰ったら家で聞いてみよう。



しっかし……ほんとに人気者なんだなぁ。

まぁ、顔はいいもんね。顔は。