―――――――‥‥‥‥‥ コンビニに行くと もぅこーきは来ていた。 「こーき」 「……」 こーきは何も言わず 携帯を閉じてこちらに向かってきた。 「何で傘、一本だけなんだよ」 「…今日はそう言う気分だったの」 「…変なやつ」 あ、今こーきが笑った。 やめてよ、離れられなくなる せっかく決心がついたのに…