田所の部屋の前。
制服ズボンのサイドポケットからスルリと鍵を抜き出して、田所はそれをドアノブの下の鍵穴にズブッと差し込んだ。
半回転させれば、カチッと小さな音が鳴る。
鍵を抜き取る直前、不意にこちらを向いて妖しく微笑んで見せたりするから、ドクンと心臓が跳ねた。
一々ドキドキする。何だよもう……。
部屋に一歩足を踏み入れるなり田所は、まるで風のように私をさらって奥のベッドへと向かう。
何度も何度もキスをくれながら。
ちょっと……もう……身体が火照ってトロけて、足の力が抜けちゃう、立っていられない。
けれど、そんな心配は無用だった。すぐにバサッと勢い良く押し倒されて、柔らかいものの上で私の身体はボウンと弾んだ。
制服ズボンのサイドポケットからスルリと鍵を抜き出して、田所はそれをドアノブの下の鍵穴にズブッと差し込んだ。
半回転させれば、カチッと小さな音が鳴る。
鍵を抜き取る直前、不意にこちらを向いて妖しく微笑んで見せたりするから、ドクンと心臓が跳ねた。
一々ドキドキする。何だよもう……。
部屋に一歩足を踏み入れるなり田所は、まるで風のように私をさらって奥のベッドへと向かう。
何度も何度もキスをくれながら。
ちょっと……もう……身体が火照ってトロけて、足の力が抜けちゃう、立っていられない。
けれど、そんな心配は無用だった。すぐにバサッと勢い良く押し倒されて、柔らかいものの上で私の身体はボウンと弾んだ。



