「瀬那くん、ほんと、いつでもいいから。待ってるから。大好き!」
必死だなぁ、ナルちゃん。
対する瀬那くんは、
「うん、ありがと。溜まりすぎてタマ破裂寸前になったら、そん時は頼むし。まあでも、その前に自分で抜くけど」
涼しい顔してとんでもないことを言う。
「きゃー瀬那くんってばっ」
と、ナルちゃんは大はしゃぎ。
そして、「瀬那くんが言うと、下ネタもポエミィよね」なんて、ナルちゃんは溜息混じりにこぼした。
「いや、卑猥な響きしか感じられませんでしたけど? ポエミィ要素なんか皆無でしたけど?」
一応指摘はしてみたけども、ナルちゃんは全く聞く耳持たず。
「あのさ、ナルちゃん」
靴を脱いで体育館へ足を踏み入れながら、口火を切った。
必死だなぁ、ナルちゃん。
対する瀬那くんは、
「うん、ありがと。溜まりすぎてタマ破裂寸前になったら、そん時は頼むし。まあでも、その前に自分で抜くけど」
涼しい顔してとんでもないことを言う。
「きゃー瀬那くんってばっ」
と、ナルちゃんは大はしゃぎ。
そして、「瀬那くんが言うと、下ネタもポエミィよね」なんて、ナルちゃんは溜息混じりにこぼした。
「いや、卑猥な響きしか感じられませんでしたけど? ポエミィ要素なんか皆無でしたけど?」
一応指摘はしてみたけども、ナルちゃんは全く聞く耳持たず。
「あのさ、ナルちゃん」
靴を脱いで体育館へ足を踏み入れながら、口火を切った。



