気持ち





――――ピンポーン

柊夜「はぁい」

柊夜が出て、寝室に柊夜と悠汰先生が入ってきた。

悠汰「柚ちゃんお久しぶり。」

柚「お久しぶりです。」

柊夜「悠汰。頼んだやつは?」

悠汰「おぅ。」

悠汰先生の手には点滴が……。

柊夜「柚。熱下げたいから点滴しよう」

注射も大嫌い…。
……やだけどやらなきゃ熱下がらないし。
これ以上迷惑かけられない。

柚「わかった。」













点滴が終わると悠汰先生は帰って行った。