柊夜「薬飲んだら、ちょっとベッドで休もう。思ったより熱高いから。」 柚「…だめ。」 柊夜「だめなの?わかったけど無理はだめよ。つらくなる前に休んでよ。」 柚「…うん。」 悠汰先生から薬をもらって、飲んだことを確認すると2人は部屋から出た。 やっぱりベッドには居たくなくて、ナースステーションから見えないところで壁に寄ってしゃがみこんだ。