柚「…ごめんなさい。」 柊夜「謝らなくていいよ。大丈夫、大丈夫。」 柊夜は柚の隣にしゃがんだ。 柊夜「嫌だったら言って。」 そう言うと、優しく背中を撫でてくれた。 しばらくすると、 コンコンッ 悠汰「おはよう。あら、そんなところにいたのね。柊夜も。」 柊夜「おはよう。」 悠汰「ごはんは?」 柊夜「今は食べられなさそうかな。食欲もないみたいだし。」 悠汰「そっかぁ。」