柊夜「ごはん、どうする?」 柚「いらない。…食べたくない。」 柊夜「うーん。体調良くなさそうだね?ベッド戻って熱測りたいな。いったんベッド戻ろ。」 柚「…だめ。」 ベッドに戻りたくないし、熱も測りたくない。 私のわがままだけど、今は全部だめ。 柊夜はベッドのところにあるブランケットを取ると私に掛けてくれた。 柊夜「寒くはない?寒くなる前に戻ろうね。今はひとりの方がいい?一緒の方がいい?」 柚「わからない…。」 柊夜「そうだよね、わからないよね。」