朝まで眠りにつくことができた。 目が覚めて周りを見渡すといつもと違う病室の風景。 柚「…やだ。」 ベッドから降りて、ナースステーションから見えないように壁に寄ってしゃがんだ。 やっぱりここは落ち着かない。 体調も良くないし。 早くお家に帰りたい。 コンコンッ 絢奈「柚ちゃん、おはよう。朝ごはんが来たよ。そんなところに居たんだね。ごはん置いておくから食べれるだけ食べてね。しばらくごはん食べれてないからゆっくり食べてね。」 そういうと部屋から出た。 食欲ないな… 食べたくない…