気持ち




悠汰先生が戻ってきて

悠汰「ちょっとごめんね。注射させてね。」


柚「だめなの。注射しちゃだめ。」

柊夜「ちょっと今は柚の言うこと聞いてあげられないな。注射してもらって少し休もう。」

悠汰「柚ちゃん、ちょっと腕もらうね。ちょっとチクっとするよ。」


注射を打ってもらって、柊夜の腕の中でしばらく泣いた。
その間、柊夜は何も言わず背中をさすってくれる。



柚「ありがとう…。」

柊夜「今はゆっくり休もうね。」