気持ち





頑張って薬を飲んで、しばらく柊夜に背中をトントンされていたらいつの間にか眠っていた。










目が覚めると部屋は薄暗くなっていた。
久しぶりにゆっくり寝たかもしれない。
周りを見渡しても柊夜はいなくなっているし、カーテンは1ヶ所以外しまっている。

急に不安が押し寄せてくる。
じっとしていられなくてそわそわしていてもたってもいられなくなった。


でも部屋からは出られないし…。

部屋の中を歩き回って気持ちを落ち着かせようとした。





どうしよう…






どうしよう…












ここからいなくなりたい…