絢奈「初めて会ったばかりですぐには無理だよね。柚ちゃんが無理しない程度にちょっとずつ頼ってもらえるといいな?」 柊夜「わかった?」 柚「……。」 どう答えていいのかわからない。 だって初めて会う人だからやっぱり怖い。 いくら柊夜たちと幼なじみでも。 悠汰「よし。この話はいったんおしまい。体調もあんまり良くないみたいだからね。ごはんは食べられるだけでいいからね。あと体温も測っておいてね?あとで、あやが取りに来るから。」 柚「…はい。」