柊夜「柚。よくひとりで頑張って耐えたね。今は苦しくない?大丈夫?」 その言葉に涙が溢れた。 柊夜は優しく頭をなでてくれた。 柚「もう…大丈夫。」 柊夜「そっか、それならいいんだけど。」 と言いながら私の手首をとって脈を測っている。 柚「ねぇ…ねぇ…。」 柊夜「どうした?」 柚「……ギュッってして?」 柊夜「いいよ。」 柊夜は優しく抱きしめてくれた。