柚「…大丈夫だよ?」 柊夜「俺には大丈夫そうに見えないんだけど?自分の中に溜め込んで辛くなるのは柚だよ?」 柚「…うん。」 柊夜に言われて私は晴乃ちゃんがどうしていないのか、1人でさみしいこと、怖いこと…いろいろ話した。 柊夜は何も言わずに聞いてくれた。 柊夜「柚、話してくれてありがとう。晴乃ちゃんは、ちょっと具合が悪くて別の部屋で様子を見ることになったんだよ。今は1人部屋のほうがいいみたいだからね。だからしばらくの間は1人になっちゃうかな。」