気持ち



悠汰「ゆっくりでいいよ。」

はぁー…はぁー…

やっと落ち着いてきた。

柚「ありがと…悠汰先生」

悠汰「いいえ。柚ちゃんお部屋戻ろうか。立てそう?」

体に力を入れて見るけど、体が痺れていて力が入らない…

柚「無理…みたい…です。」

悠汰先生はちょっとごめんねと言うと私を抱き上げて病室に入った。