素直になれなくて-BLUE


そのあと私たちは
盛り上がってうたいまくった。
でも篠崎と私は
話すことはなかった。



「んじゃー100円ゲームでもしますか!」

有紗実が言い出した、

「おっ!いいねー♪」

芦屋が言った。
そして始まった。