素直になれなくて-BLUE


浜野がうちらのとこにきた。


「白川ごめん。俺が変なこといったから…」

ちゃんと謝りにきてくれた。

「大丈夫だよ!浜野のせいじゃないから!」

「でも…」

すると部屋から啓太ー!と
呼ぶ声が聞こえた。

「歌う番来たんじゃない?いってきな。」

「おう…」

浜野の走って戻っていった。