素直になれなくて-BLUE



「なわけねぇし!こんなうるさくて男みたいなやつなんか!このバスケヲタク!」
「うっさい!バスケヲタクで何が悪いんだ!馬鹿馬鹿!」
「学年一の山谷と比べたらお前なんて鼻糞だ!」


「もういいよ、喧嘩すんなって、きいた俺が馬鹿だった。」
浜野は呆れて
そっぽを向いた。

そして私も篠崎が
なんか言ってるけど、
無視して前を向いた。