「そんなんやってみなきゃわかんねぇよ!俺らの力ってこんなもんじゃねぇし!だろ?」 私は篠崎がこんなにも クラスのことを大切に想ってくれて こんなに熱くなってくれて いつもは無言に近いのに… 私は篠崎がいるみんなの中心 へと歩いた、 「うちも…うちもそう思う!篠崎に一票!これから見返そうよ!うちらなら出来るって!」 私は必死にみんなに 伝えたかった。篠崎が 思ってることを…