素直になれなくて-BLUE



「諦められない?」

真央がきいた。

奏ちゃんは少し躊躇したが、

「まぁ。でもしょうがないし!ファンでいるよ!叶わないこいしても辛いだけだからね!」

奏ちゃんは強がってた。
だから皆あえて何も言わなかった。


この翌日目を腫らして来たのは
いうまでもない。


私はこの時貴方の優しさを
知ってこの時から惹かれて
いったのかもしれない。