「あっ、」 そういえば、私。 今日の朝、珍しく苛立っていたような気がする。 なんか分かんないけど、すっごい苛ついて。 目の前に居た人にガン飛ばして....。 「あー....。」 だから、仁君達は私を仲間に入れようと...? あの殺気に怖じけづいたから? あー、やっと納得したわ...。 うんうん、もうスッキリし過ぎだよね! でも、だからって、 「いや、入らないっすよ?」 私がその黒龍に入る理由にはならないよねー。