「だ、だって、なんか物凄い睨まれてるんだもん。」 「お前、朝の事覚えてねえの?」 私の発言に対して少し戸惑いがちに聞いてきた私を敵対視してきた人。 ん?朝? 朝は確か一・・・。 お母さんからここの学校の事を聞いてー、テンションがぴろりろりろん、と1UPしてー・・・ ん?戻りすぎ? 「んー・・・?」 なかなか彼等の言っている“朝の事”を思い出せない私に痺れを切らしたのか、彼等は諦めに似た溜息を吐いた。 「はあ、もういい。」 あらあら、呆れちゃいましたか? ごめんなさ〜い? ・・・。