「いいもん!もう行くもん!お母さんのバカー!」 「はいはい。行ってらっしゃい。」 ....少しぐらい気にしてくれてもいいじゃん! 薄情者ー! 「なんだい。なんだい。くっそー。」 それから、ブツブツ呟きながら、新しい高校まで歩いて行った。 途中、いろんな人が二度見してった気がするけど、そんなの気にしない。 うん、気にしない。