「お母さーん?着替えたよー?」 早速、着替えた私は鏡も見ずにお母さんに見せに行った。 ていうか、今の格好を見たら私、死んじゃう。精神的に。 「あらあら、見事にダサ男に変身したわねー。」 ・・・。 あー、もー、鏡見なくても死んだわ。即死だったわ。 「うー....言わないでよー。そんなの私が一番分かってるっつーの...。」 「あらゴメン。でも事実よ?」 ...うちのお母さんは時に残酷である。