「生きて…罪を償ってよ…まだあたしもまだ子供だから許せない…だから…生きて…生きて罪を償って…!!じゃないと許さないから!!」 「桜の言う通りだ…」 私の言葉に続けて木葉が言う… 「お前は許さないことをやった…お前に唯一できることは…生きて罪を償うことだけだ」 「………」