「…え…?」
「覚えてないだろうなお前は。俺はお前が憎かった…俺がつらい思いをして来たのに…お前だけ!!温かく生きているのが!!」
こわい…
「だから、復讐してやろうと思った。俺をこんな目に遭わせたあいつらを…あいつらを傷つけるにはまずお前を誘拐でもなんでもしたら血相かえるだろ?だから幼いお前を誘拐しようとしたんだよ。」
やだ…聞きたくない…!!
「当然あいつらはきれたぜ?そして俺に攻撃してきた。まあ、お前らみたいなのろのろした生活を送ってなかったからな。なんなくかわせたよ。逆に返り討ちにしてやった…。」

