沙羅を抱っこして 「沙羅は何でも言っていいの。沙羅の我が儘を叶えるのが俺の役目だから」 「本当に?」 「でも、今日の出張はもう決定してるからごめん…」 「沙羅待ってる!」 「偉いな。でも、俺が寂しいな…」 「ゆーくん電話もメールもしようね」 「わかってるよ。沙羅は気をつけろよ」 「うん!ご飯食べよ」