リビングに進み 「勇作、何処に座ったらいいですか?」 「どこでもいいから座っとけ」 「1つ席足りなくね?」 「いい。沙羅の席は要らないから」 沙羅を抱き上げながら答えた 沙羅と俺はご飯の支度をするためキッチンへ