私は忘れたよ‥

お風呂から上がった夏を寝かせていると芯壱がお風呂に入って行った。

義姉と二人きりのリビングでアイスティーを淹れた。

ここまでくると一体いつ帰ってくれるんだろうと考えた。


時計は十時を指していた。

明日は早朝会議があっていつもよりも少し早く出かけなければならない。
私も早くお風呂に入って、ベッドにも入りたい…