夏が喉が渇いたと言うので、りんごジュースを入れに台所に立つと芯壱がやってきて俺がすると言い、私が入れたジュースをシンクに流してまた入れ直した。 私は芯壱にムカッとした。 「何でそんな事すんの?」 本当はもっと声を荒げて言いたかったが義姉の手前弱くそれでも冷たく言った。