いつもよりも早く夏のお迎えに行って、夕方のベランダでシャボン玉をして遊んだ。
夏はなかなかうまく膨らませることが出来なくて
「ままだけずるい」
と少し拗ねていた。
「こうするのよ」 と夏の後ろに回って後ろから吹きかけると、シャボンの玉に夏と私が逆さまに映って、壊れて消えた。
夏はなかなかうまく膨らませることが出来なくて
「ままだけずるい」
と少し拗ねていた。
「こうするのよ」 と夏の後ろに回って後ろから吹きかけると、シャボンの玉に夏と私が逆さまに映って、壊れて消えた。
