プリンセスlovestory


美海と優子は、渋谷のカラオケにいた。


目の前には、チャライケメンの男の子♪

優子はテンション上がりまくり笑

美海は、タイプな人がいないから1人でメロンソーダをのんでいた。

「美海ちゃんっメロンソーダ?なんかかわいいね♪」

チャラい人が美海の肩に腕を回してきた。

美海は確かに王子さまが好きとか言っちゃう乙女だけど、他の男の子にさわられるなんていや!!みたいな純情でもないから、別に拒まなかった。

「メロンソーダって、お姫様の飲みものみたいじゃない?美海、お姫様になりたいの♪」


「え」

大体の男の子はこうゆうと若干引く笑。

彼も、苦笑いをすると腕を外した。

それでも、離れはしなかった。