男、。?
なぁんだ、男か。
つまらないから気にしないで寝よっ。
そして、再び目を閉じた。
すると、、
「あっ、ここにうまそうな奴が寝てるぜ、陸斗!」
次はなによ!?
バッと目を開いた。
すると、、
チュっ。
は?なに?
「君、名前は?俺は菅野陸斗」
なんだ、身体が目的か、。
ここを立ち去れば諦めるだろう。
「あんた陸斗だっけ?キスで堕ちると思ってんの?」
さっさとこの場を立ち去ろう。
「は?」
なによ
「あら?今の聞こえなかった?」
もうこの場から離れよう
「俺は名前きいてんの。」
教えるもんか
「あんたになぜ教えなきゃいけないの?馬鹿馬鹿しい」
そう言って私は、陸斗の横を通り過ぎる。
「ちょっ、まてよっ!」
しつこいな!
「まだ何か?」
「タイプかも、」
また、おとそうとしてるな
「そんなんじゃ、私は、墜ちないわよ。」
今度こそ、屋上から離れた、。

