キーンコーンカーンコーン。 「詩織、鳴ったよ!?いい加減起きろって!」 「ん〜…やだよ…にっしーと顔合わせれないし…」 愛からにっしーの気持ちを聞いてから、にっしーと顔を合わせれなくなった私。 「でもまだちゃんと好きでいてくれてるんだよ!?そんな弱気でどうするのさ!」 そんなこと言われても〜…。 私には何もできないよ…。