俺にしなよ。


「…すごい」


そんな夢もってたんだ。
全然、知らなかった。




「詩織…こんな俺だけどさ、待っててくれる?」







「夢、必ず叶えてよ…?」





純は静かに頷いた。


私は純の為になら何年でも待とう、と決心できた。


純の夢を聞いて、すごく応援したくなった。

支えたくなったから。


私は純を応援するよ。




「頑張ってね」