俺にしなよ。


「松江さ、ほんとに詩織に一途だよね。諦め悪くない!?」


松江が私を好きなのはもうとっくに知ってる。

「あいつ、詩織のこと1年くらい前から好きだったんだって!」



「私はにっしーが好きだからな…」



私はにっしーしか…。
にっしーじゃなきゃ…。

すごくすごく辛いけど。

にっしーだけが大好きだから。