〜♪♪♪♪ 「わわっ!」 いきなり鳴り響くメールの着信音にビビる臆病な私。 メールは、拓斗からだった。 『大丈夫?』 えっ、何が…。 君こそ大丈夫か!?(笑)←失礼 『何が??』 〜♪♪♪♪ 『電話する!』 その数十秒後、拓斗から電話がかかってきた。 『もしもし』 「あ…どうしたの?」 『大丈夫かなって』 「だから何が?」 『詩織が』 んん…? 何? 拓斗どうした!? コイツ何言ってんの?