小悪魔の溺愛

ガラッ。

授業が始まったらしく、

先生が入ってきた。

・・・・


次は、

英語だったっけ。


・・・・

優斗先生と目が合った。

私は恥ずかしくて、

パッと目を逸らした。



どんどん授業が進んでいく。


私の心臓は、

ドキドキしっぱなし。