最上階につくと、部屋には 引っ越しセンターの方らしき人が 数人いた。 「あら、ごめんなさいねー。 今来たんで、この子らにどこにおいたらいいかとか、聞いてください」 「はい!!」 威勢のいい声をあげる引っ越しセンターの方はあたしらの方に来ると、 話を進め出す。